
LEVELS
3 つの級
ブラインドテイスティングは、才能ではなく技術です。 だからこそ、どこまでできるようになったのかを、段階で測れます。
ブラインドテイスティング検定は 3 級から始まり、2 級、1 級と進みます。 級が上がるごとに、出題されるワインの幅が広がり、答えるべきことが増えていきます。
3級
楽しむ
基本品種の違いが わかるようになる
2級
挑戦する
多様なワインを 安定して特定できる
1級
さらなる高みへ
人類のブラインドテイスティングの フロンティアを目指す

※ 写真はイメージです
3級
楽しむ
オンライン (ご自宅) / 6本 / 60分 / 品種・国を解答
ワインを飲むのは好きだけれど、 「何が違うのか」を自分の言葉で言えるだろうか。
3 級は、そこから始まる級です。
ワインを嗜み、その違いを知りたい・楽しみたい方。 そしてソムリエやワインエキスパートに合格したあと、さらにワインの違いへ踏み込みたい方に。
白 3・赤 3 の 6 本。すべて典型性のはっきりしたワインです。引っかけはありません。

※ 写真はイメージです
2級
挑戦する
会場 (予定) / 10本 / 70分 / 品種・国・アペラシオンを解答
基本品種が見分けられるようになると、次の壁が来ます。 同じシャルドネでも、産地が変われば別の顔をしている。
2 級は、ブラインドテイスティングを本格的に勉強したい方のための級です。
出題は 25 品種程度に広がり、品種と国に加えて、産地 (アペラシオン) まで答えます。
目指すのは、多様なワインを安定して特定できること。

※ 写真はイメージです
1級
さらなる高みへ
会場 (予定) / 約12本 / 90分 / 分析に関する問いを含む
1 級から、対象が一気に広がります。 スティルの白赤に加えて、泡・ロゼ・オレンジ・甘口・酒精強化。 範囲は 50 品種前後になります。熟成の進んだもの、特殊な製法、新しい潮流も含まれます。
ブラインドテイスティングで、さらなる高みを目指したい方へ。
問われるのは「たまたま当たる」ことではありません。 人類のブラインドテイスティングのフロンティアを、どこまで押し広げられるか。
COMPARISON
級ごとの出題範囲
GRADE
3級
GRADE
2級
GRADE
1級
※ 受験料は予定額です。合格された方には、認定証・認定バッジの発行に認定料 2,000 円 (予定) が別途かかります。確定額・配点・合格基準は募集要項でお知らせします。個別の出題品種は公表しません。
AFTER THE EXAM
合格した、
その先に
級は、通過点です。どこまで見分けられるようになったかが形に残り、次に進む道が見えてきます。
01
いまの実力が、級として残る
何本当てられたかではなく、どの級まで到達したか。一度合格した級に有効期限はありません。次に何を伸ばすかの指針にもなります。
02
認定証と認定バッジ
合格された方には認定証をお送りします。あわせて、会員ページのバッジにも認定が並びます。
03
協会の活動に関わる
講師やイベント運営として協会に関わる道も、取得された方から広げていく予定です。
THE FIRST EXAMINATION
2026
11.28(土)
13:00 — 14:00
第 1 回 ブラインドテイスティング検定 3級
オンライン開催・全国同時
3級 受験の流れ
オンライン開催の 3 級の流れです。2 級以上は会場開催の予定のため、別途ご案内します。
01
申し込む
オンラインで申込。受験は協会会員限定です。
02
ワインが届く
試験の約 1 週間前に、50ml の小瓶 6 本をご自宅へお届けします。
03
自宅で受験する
11 月 28 日 (土) 13:00、全国の受験者が同時に開栓。Zoom に接続し、60 分で解答します。
04
採点される
品種と国を、配点にもとづいて採点します。
05
認定される
合格者には認定証と認定バッジを。資格に有効期限はありません。
開催スケジュール
13:00 — 14:00
ブラインドテイスティング検定は年 2 回実施します。3 級・2 級・1 級は併願できます。
COMING SOON
第 1 回 ブラインドテイスティング検定 3級
2026 年 11 月 28 日 (土)
申込受付は 2026 年 10 月に開始します。
確定した受験料と募集要項もあわせてお知らせします。
ORGANIZER
一般社団法人 日本ブラインドテイスティング協会
CONTACT
お問い合わせ2026.11.28
第 1 回 ブラインドテイスティング検定 3級
